「冷却期間を置きたい」はほぼ100%「別れたい」という意味!

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女性との付き合いになれていない人ほど勘違いしやすい「冷却期間を置きたい」という言葉の意味。好きになって付き合い始めたけど何となくイメージが違ってやっぱりタイプじゃない、別れたいって思うことって多々あります。盛り上がって楽しかった期間があったのは確かだし、一度は好きになった相手なので傷つけたくないという思いにも嘘はありません。そこでよく使われるのが「冷却期間を置きたい」なのです。初めて付き合った彼女にそんな風に言われたら、「???」ってなるし「一定期間合わなければまたもとのように楽しくデートできるのかな?」って思ってしまいます。そこで女性にほとんど免疫のない恋愛初心者男子がこの便利な言葉を投げかけられた場合、どうとらえて、どう立ち直っていけばいいのかを考えてみます。

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初めて彼女ができた男子にありがちな心理状態

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恋愛に慣れていなかったけど意を決して告白した結果できた彼女。彼女の方からのアプローチが強くて押されるように付き合い始めた彼女。どちらにしても最初はすごく楽しいものです。自分から告白した彼女なら何とか楽しませようとデートプランを色々と練るものです。一生懸命なあなたの姿に彼女もまんざらではありません。遅くとも2回目のデートには手を握るチャンスもやってきます。強烈なアプローチを仕掛けてきた彼女ならあなたと一緒にやりたいことが山ほどあります。彼女に引っ張られるように色々なところにデートに行きます。積極的な彼女は腕を組んだり手をつないだりしてくるので、あなたは自分から手を握りに行くドキドキを味わう暇もありません。ファーストキスのタイミングもすぐにやってくるでしょう。どちらから告白しても最初の1か月ぐらいは楽しいことでいっぱいです。好き好きアピールをしまくるし、頭の中は幸せであふれています。彼女の押しが強ければそのままの勢いで泊まりに行ってエッチをする機会にも恵まれることでしょう。恋愛の初期はたくさんの出来事があり、「今までの人生で一番幸せ」なんて脳が感じることだって珍しいことではありません。ただこの期間は長くて3か月、短ければ1~2週間で過ぎ去ります。

一連の恋愛プロセスを経た後は中身が大事になってくる

「告白」→「手をつなぐ」→「キスをする」→「エッチをする」というプロセスは誰でも通る道筋なのですが、つき合うというのはそれだけではありません。最初はドキドキしていて、このプロセスを進む中で、ある意味マヒしている感覚が次第に覚めてくるのです。一連の恋愛プロセスを経た後はお互い話していて楽しいか、お互い成長している関係であるかなど人間的な中身が重要となってくるのです。あるいは見た目がかわいかったり、かっこよかったりしてエッチまで進んだ後でも惚れる要素があるかどうか、ここから先に進めるかどうかという段になって大事になってきます。つき合う前はその部分にも思いを膨らませているのですが、エッチまで進んだ後、冷静になって考えてみると自分のタイプじゃなかったということに気づくのです。先に気づいた方がもちろん別れを意識します。その時点で相手はまだのぼせ上っているので何とか傷つけないで別れる方法を考えます。それで思い浮かぶ言葉が「冷却期間を置きたい」という言葉なのです。と同時に別れようとする側は少しずつ会う機会を減らしていきます。毎週2回以上だったデートが1週間に1回になり、2週間に1回になるとさすがにのぼせていた方も気が付くので、そのタイミングで「冷却期間を置こう」のセリフが出てきます。

「冷却期間を置こう」と言われた恋愛初心者男子の心理

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うぶな男性は言葉通りに受け取ります。「冷却期間って何日ぐらい?」なんて野暮な質問をします。

「2週間」と言われたら「2週間」きっちり待ってデートの約束を取り付けようとします。ちゃんと期間を待ったので予定通り「冷却」されて、ここからまた温めなおすものだと信じています。

だけど彼女の方は完全に冷却されたというか、2週間前以前から冷めているし、もう常温に戻っているので彼氏のことは以前のただの男友達の一人にしかすぎなくなっているのです。

彼女にしたら「気づけよ!」と思っているのですが、彼はなかなか気づきません。本当に気が付かないのです。

なんせ初めてできた彼女だし「世界で一番君が好き」と思っていた人なのですから。

恋愛初心者男子が立ち直るプロセス

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恋愛相談のできる友達か先輩がいれば早いです。
特に共通の友達がいる場合は男子の気持ちも大切にしつつ、女子の気持ちも分かっているので分かりやすく教えてくれるでしょう。
「あの子はもうあなたへの気持ちはないんだよ」
「冷却期間を置こう」は「別れましょう」という意味だよ。
徐々にフェイドアウトしてこの言葉を使うのは「別れの常套手段だよ」。

純粋な恋愛初心者男子は号泣するかもしれません。ショックだし、間に入ってくれた友達の言葉が素直に入ってきてようやく理解できたのです。

彼女がもっとわかりやすく「こういう理由で私はあなたに魅力を感じなくなりました」と言ってくれればよかったのですが、彼女の彼を思う気持ちを考えたら無理からぬところでしょう。

恋愛初心者じゃなくなったら次の学びが待っている

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最初の恋愛であなたはすごく大きな学びを得ました。
また同じように「冷却期間を置きましょう」と言われたらさすがにピンとくるでしょう。「それって別れようという意味?」と聞いてみてもいいでしょう。
あなたが冷静なら彼女も「そう」と言ってくれるでしょう。この辺り女性は頭がいいから「この純粋な坊やにははっきり言ってあげた方がいい」と思うかもしれません。

基本的に好きになった相手を傷つけたくないという思いはみんな持っています。それでも恋愛感情がなくなったら別れを告げる必要があります。

これを上手にするかどうかで恨みを買うことなく、できれば相手への感謝の気持ちを持ちつつ次に進むことができるのです。

彼女から別れの理由を聞くことができたらあなたはさらに自分を成長させることができます。

最初の恋愛では友達経由で彼女の気持ちを聞いたのですが、今回は彼女から直接聞くことができたのです。これは本当に大きな成長です。

ふりかえてみれば最初の恋愛でも今回も「冷却期間を置きましょう」と言われる前から二人の関係が冷め始めていたはずなのです。それをあなたがのぼせていたので気が付かなかっただけでしょう。

その原因が何なのかを突き止めて自分を改善することができればあなたの恋愛が成就する日も遠くありません。

冷却自体は悪いことではない
恋愛をしていれば熱く盛り上がる期間と冷静になる期間は当然あります。

1年以上つき合ったことがない人は実感がないかもしれませんが、熱く盛り上がっていてばかりでは逆に続かないものなのです。

出会った直後、つき合って1か月なんかはすごく盛り上がる時期です。卒業、就職、転勤なども二人の関係には転機になり冷静に将来を考えたり感情が盛り上がったりします。

結婚を考えて、プロポーズ、結婚式、新婚生活の時期も当然盛り上がります。

出会ってから1年以内に結婚を決めたらずっと熱いままかもしれないし、すぐに子供ができたらまたまた熱くなるけど長い人生の中では平々凡々と時間が過ぎていく時期もあるのです。

その時期が付き合っている間に訪れるのか結婚してからなのかは人によりますが、気持ちが冷めるというか冷静になること自体は悪いことではありません。むしろ普段の穏やかな時間を2人で共有できる方が自然です。

長い人生熱くなったり冷静になったりするもの

「冷却期間を置きましょう」は「別れましょう」の意味だからショックを受けるけど、自然に冷めて常温になるのはむしろ望ましいことです。ずっと熱く、ほてった状態では生活するのが大変です。

恋愛初心者の間は難しいのですが出会った直後のラブラブ期間が過ぎて常温になっても付き合って行けるよう自分を磨くことが長続きの秘訣です。

「告白」→「手をつなぐ」→「キスをする」→「エッチをする」というプロセスを経た後、それを日常的に繰り返す中で幸せを感じられるよう二人の関係を築いていくのです。

このプロセスだけを目的にしていては獲得つまりエッチした後、燃え尽き症候群みたいになってしまうのです。手に入れた後もワクワクしながら彼女を手に入れ続けるのです。

「告白」ではないけど「日々の感謝を伝える」「思っていることを正直に話す」などは新鮮なコミュニケーションにつながります。いつもドキドキ、わくわくしながら「手をつなぐ」→「キスをする」→「エッチをする」ためにもいろいろと努力が必要です。

彼女との会話を楽しむ、デートに行く、男を磨く、社会の中で責任を果たす、いろいろな方法があります。ぜひ楽しみながらこのプロセスを繰り返してください。


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