【大人の出会いノート】
出会い系サイト体験談

出会い系でソフレ募集女子をセフレにすることはできるのか

 出会い系でソフレ募集女子をセフレにすることはできるのか

「セフレ」じゃなくて「ソフレ」…他にも「キスフレ」とか「ハフレ」、「カモフレ」とかややこしい。

「セフレ」はセックスフレンドの略なのは分かるけど、「ソフレ」っていったい何?って思う人のために説明します。

ソフレは添い寝フレンドの略

フレンドだから友達で恋人ではありません。一緒にベッドを共にするけどセックスもしない、だからセフレではないわけです。

「???」ってなるかもしれません。「男が女とベッドを共にしてセックスしないなんてあり得ない!!」って考える世代には理解不能の領域かもしれません。だけど実際に存在するし、最近流行っているのです。

添い寝してくれる人がいたら確かに安心するし、癒されます。セックスしなくても一緒に寝てくれるぐらいだから話も聞いてくれるし、一緒にいても楽しいのです。友達以上恋人未満の領域に属するのかもしれません。

「キスフレ」は読んで字のごとくキスをするフレンドのこと。恋人じゃないけど仲のいい男のことはキスをしたい、仲がいいならキスぐらいしてもいいと考える女の子が増えています。

彼氏がいてもキスまでならOKだったり、彼氏はいないけどキスまでならできる友達が複数いたり…というのは状況によりけりです。

「ハフレ」は抱き合う友達、つまりバグするフレンドのことです。ここまでくればハードルはかなり下がります。外国人なら男女を問わず友達とハグするのは当たり前です。日本人も国際化してきたということでしょう。

「カモフレ」はカモフラージュフレンドの略。友達に恋人のフリをしてもらって彼氏がいるフリをするのだとか。どんなメリットがあるのか…よくわかりません。

スポンサードサーチ

ソフレ募集女子と実際に会ってみた

「ソフレ」で検索すれば結構ヒットします。プロフィールを見て「いいな」と思う人を5~6選んでメールを送りました。

メールの内容

こんにちは。○○に住んでいる△△です。

添い寝って癒されますよね。休日に家でゴロゴロしながらまったりと過ごす時間、構好きです。

一緒に買い物してご飯を作ったり、おしゃべりをして過ごすのも楽しいですね。

基本的にはこんな感じですが、相手の住んでいる場所とか趣味とかの話題も入れながらアレンジします。「添い寝募集」の女性だから当然下心は隠して、会いたいオーラも抑えて「会えたらいいな」ぐらいの気持ちで気軽に送ります。

いつものようにPCMAXとハッピーメール、Jメールを使いました。しばらくすると一人の女性から返事があって何度かやり取りした後、実際に会うことになりました。

一人暮らしのKちゃんの家に泊めてくれることになり、近くの駅で待ち合わせです。会う前に「セックスはしないから」と念を押されもちろん「いいよ」と返事しました。

いきなり家でも良かったけど、下心を抑える自信がなかったので近所でお茶をすることにしました。アイスブレーキングというか心の準備のためにもカフェでお茶をするのはいいもんですね。

お互いに写真の交換を済ませていたし、電話でも話したので初めて会っても話は弾みました。もともとお話し好きな子だったので助かりました。お鍋をしようということになったので帰りにスーパーに寄り道です。自然に手をつなぎ、恋人か夫婦のような雰囲気になりました。

Kちゃんの部屋にはベッドと床の上に小さなテーブルが一つ。キッチンとユニットバスという、「都会の一人暮らし」って感じでした。

一緒に料理をするのは会話が途切れなくていいので助かります。鍋をつついている間も色々話せるのがいいです。お酒も少し入りいい気分になりました。

部屋が狭いというのは二人の距離を近くしてくれるからありがたいです。ベッドにもたれながら肩を抱くのも自然にできます。そのまま頭を肩に乗せてくれたのでキスまでは一気にできました。結構色目遣いをしてくるのでセックスまで行けるんじゃないかって思いました。

「ダメよそれ以上は。約束でしょ」。おっぱいに触ろうとしたらNGが出されました。「ここまで来てそれはない」って一瞬思ったけど、無理やりしたら犯罪になります。それに何となく「できるんじゃないか?」って思ったのでいったん引き下がります。

「後ろから抱きしめていい?」。僕はちょっと流れを変えてみました。一緒にいること、手をつなぐこと、キスをすることまではOKなわけです。その範囲の中で彼女が気持ちのいいことをしてあげようと思ったのです。

もちろん「いいよ」の返事です。座った状態で後ろから抱きしめ、肩をなでたり、手に触れたり、髪の毛にキスしたり…。もちろんあそこはもうビンビンです。

この状態で次の展開を考えました。「おなかがいっぱいなので散歩に行こうか」。確かに鍋を食べた直後なのでこのままセックスに持ち込んだとしてもちょっと苦しいのです。

夜の散歩は酔い覚ましにもちょうどよかったです。彼女もかなりその気になっていたので、手をつないで歩くこと、公園でのキスに抵抗はありません。舌を入れても大丈夫でした。後ろからハグしたら腕が胸に当たります。

手のひらがおっぱいに当たらないように気を付けていたけど何となく彼女の方から誘導してきます。Kちゃんは「ソフレが欲しい人」というのを思い出し、彼女を癒すことに徹しました。

手が微妙におっぱいに触れる状態をリミットとしてその状態でできることをいっぱいしました。それ以上は帰ってからのお楽しみに取っておきます。

彼女ももう限界だったので、家に帰ったらすごい勢いで…とはなりませんでした。「ソフレが欲しい」に徹しているのか本当にセックスをしたくないのかは分かりません。セックスしないことを除けば普通の恋人か夫婦みたいなことをしているし、一緒にいて楽しいのです。

家に帰ったら、「お風呂入る?」って進めてくれました。ユニットバス、キッチンと部屋の間はカーテンで仕切れるようになっており、僕が風呂に入っている間Kちゃんはテレビを見ていました。

「これはどういう展開なんだ?」思考回路は今までの経験をたどりながら、次なる方法を模索しています。まあ、成り行きに任せるしかありません。

Kちゃんがお風呂に入っている間、僕もカーテンの手前でおとなしくテレビを見たりスマホをいじったりしていました。決して覗かないように気を付けました。

まあ、「かわいいKちゃんと添い寝ができるんだからいいか」、「今日がだめでも次回があるさ」そう思いを巡らせていました。

だけどあそこの方はそうもいきません。男性なら分かると思うけど、発射寸前で目標を失ったら玉の辺りがズキズキしてきます。これはつらい。

ベッドの中で正直に話してみようと思いました。「ねえ、Kちゃん。今日は楽しかったよ。ありがとう。Kちゃんのこと好きだよ」。Kちゃんはうれしそうに僕を見てくれます。

「ソフレが欲しい」っていうKちゃんの気持ちもわかるし、僕もKちゃんとこうやって寝るのはうれしい。「だけどこっちの方が言うことを聞かないんだ」。

「ダメッ…」。「約束したでしょ…」

少しの時間見つめ合いました。「もう…。得な性格してるね」って言いながらKちゃんは僕の唇を奪いました。そのあとは成り行きに任せてセックスです。

やってみるとすごく感度のいい女の子で、ちょっとおっぱいに触れるだけですごい声を出します。「隣の部屋に聞こえるよ」って心配しましたが僕の部屋じゃないからいいかって思い直してあとは夢中です。すごく燃えました。

出会い系でソフレ募集する女子の心理

  • 下心丸見えの男を回避することができる
  • 自分の「セックスしたい」という恥ずかしい気持ちを隠すことができる
  • 話を聴いてくれる優しい男と出会えるかもしれない

こんなところでしょう。出会い系サイトに登録している男が「基本セックスがしたい」くらいのことは分かっています。大人の女性ですから。

「ソフレ」という言葉は「セックスしない」と置き換えることもできるけど、逆に言えばベッドで添い寝することまではOKしているのです。手をつないだりキスをしたり、ハグをするのもありの前提です。

「ソフレ」という言葉をちらつかせることで男性からのアプローチがソフトな雰囲気になります。ガツガツ来られるのは苦手だけど、ちゃんとアプローチしてくれたらOKだよっていうサインでもあるのです。