【大人の出会いノート】
セックス

セックスの準備にかける手間を効率化する方法

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セックスって結構時間がかかりますよね。ラブホに行ってもだいたい2時間が基本です。その前のムーズづくりの時間も含めたら倍以上かかるのではないでしょうか?つき合い始めたばかりの恋人同士や結婚を決めて幸せ絶頂のカップルや新婚夫婦ならそこが楽しいところですが、何年も付き合っている恋人、毎日忙しく過ごしているセックスレス寸前夫婦にとっては何とか短い時間で効率よくセックスをしたいものです。そこで準備にかける時間を効率化して、セックスを楽しむ方法を考えてみることにしました。

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するかしないかの駆け引きの時間を効率化

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する日をあらかじめ決めてしまいます。一緒に住んでいる夫婦や恋人同士なら朝抱き合って「今日する?」と確認します。することを決めたらその日は早く帰ってきます。ご飯やお風呂もさっさと済ませて、セックスのための時間を確保するのです。しないと分かっていたら残業を入れることもできるし、家事や身の回りの整理に時間をかけることだってできます。友達と会う予定を入れたり、一緒にテレビを楽しむことだってできるのです。週に1~2回でーとして、盛り上がってきたら(その気になるようムードを作って)セックスをしている恋人同士だって、する日としない日を決めることで効率よくデートを楽しむことができます。しないと決めているなら夜遅くまで食事をしたり、夜景を見たりということをぎりぎりの時間まで楽しむことができます。盛り上がってからセックスをするなら余分に時間がかかってしまうので翌日仕事や学校があるときは楽しめないこともあるからです。

予約制セックスはレス予防につながる

一緒に住んでいてもいなくてもするかしないかをなんとなくのムードで行っていると相手の出方をうかがう必要があり余計なエネルギーを浪費することになります。セックスが面倒くさいと思う原因の一つに自分はしたくないのに相手がその気だったり、反対に自分はやりたいのに相手がその気がないか微妙な状態のときにやる気にさせるための努力をしなければならなかったりすることです。やりたくないけど相手がその気だから仕方なく付き合ったり、相手をその気にさせようと頑張ったけど不発に終わった時などは疲れや不満が残ります。こういったことに無駄なエネルギーを使わないためにお互い朝から予約を入れてそのために気持ちや体調、スケジュールを合わせるのです。もちろん予定なので変更せざるを得ないことだってあるでしょう。そんな時は早めに相手に伝えます。またその日の予定だけではなく、1週間ぐらいお互いの予定を確認したうえで計画を立てればセックスのスケジュール管理にエネルギーを浪費しなくて済みます。その際、女性の生理のリズムを考慮することは必須です。

彼女や奥さんをその気にさせる時間の効率化

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これはセックスに限ったことではなく、いかに相手を気分良くさせるかということに常日頃から取り組むということです。

①デートやコミュニケーションを大切にする
普段の関係をよくしておくということです。彼女や奥さんの行きたいところにちょくちょく出かけましょう。日々の会話は大切です。女性はとにかく話したい習性をもっています。他愛のない会話を大切にしましょう。

②男としての魅力を保っておく
清潔にしておくこと、身だしなみを整えること、ファッションセンスを磨くこと筋トレをして体を鍛えることなど彼女を作るために必要な努力をパートナーを得た後も怠らないことです。いつも魅力的な男性であり続けることで末永くセックスを楽しむことが可能となります。

③日常生活の負担を減らしてあげる
家事を分担することです。ゴミ出しをする、洗濯物をする、干す、たたむ、たまにご飯を作る、片づけをする。毎日でなくてもいいのです。少しでも家事の負担を減らしてあげることで女性は自分のことを理解してくれると思うのです。セックスへの打算があっても構いません。とにかくいつも機嫌よくいてもらうための努力を怠らないようにしましょう。

機嫌が良ければムード作りが楽になる

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日常生活が幸せならあえてムード作りをしなくても日々の生活そのものがムード作りになっています。だから軽くキスをするだけでもムードは盛り上がります。それにいつも色っぽさを出さなくても笑いながらベッドルームに行ってもいいのです。いつもの習慣として仲良くお風呂に入って、「じゃあ、やろうか」みたいなノリでもいいわけです。
日常的になりすぎて盛り上がりに欠けてきたら、たまには旅行に行くとか、ラブホを利用するとかして気分を変えてみるのもありです。

はっきりと伝えることで楽に付き合える関係になる

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日本人はYESとNOをあいまいにする傾向がありました。相手の気持ちを察する、空気を読むということが文化として根付いていて、それができることが美徳とされてきたのです。対して外国人はYESとNOをはっきり言わなければ伝わらないことが多いです。言語の特徴としても日本語のように主語がはっきりしないままでは使えません。そういう言語圏の人々と理解し合うためには言いたいことをはっきり伝える、相手の気持ちをきっちりと確かめることがコミュニケーションを円滑に進めるために必要なことなのです。現在は外国の方のとの交流が盛んになり、国際結婚も珍しくない世の中です。家族や友達に外国の人がいること、そういう人が増えたこと日本人が全体的にYES、NOをはっきりさせることに慣れてきました。そんな環境ですからセックスに関してもどうしてもらったら気持ちがいいのかを相手に伝えることが恥ではなくお互いの幸せのために必要なことであるという風に考える人が増えてきました。テクニック的なこと以前に「今日はしたい」「今日はしたくない」をはっきり伝えお互いの「都合のいいとき」、「したい時にする」ことを習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか?