【大人の出会いノート】
オナ禁

オナ禁で彼女ができた!週1回たしなむ程度にしていた男の話

-225x300 オナ禁で彼女ができた!週1回たしなむ程度にしていた男の話

週に何回ぐらいオナニーをするのが健全な性処理生活なのかは分かりません。そんなことは「人による」でしょう。男ならだれでもするであろうオナニーですが、最近これをしないことによるメリットがネット上にちらほら見受けられます。「オナニー禁止」「オナ禁」で検索すればすぐに詳しく書かれているサイトが見つかります。要約するとなんでも「テストステロン」という男性ホルモンが影響しているとのこと。オナニーによって体の外に出ていた「テストステロン」がオナ禁により体にたまることで体にエネルギーが満ちてくるというのです。その結果、肌が若返り、筋肉もつきやすくなるためまず見た目が良くなるのです。疲れにくくなるので行動が積極的になるため人間関係が良くなるとか。彼女ができることもあるそうです。「テストステロン」自体に女性を引き寄せる力があり、オナニーをやめるだけで電車がすいているにもかかわらず隣に女性が座ったという人もいます。確かにオナニーは疲れるから禁欲することでエネルギーが満ちてくるのは何となくわかる気がします。それに100%自己満足の性欲処理だから、こればっかりしていては彼女なんてできないことは想像に難くありません。メリットがたくさんあり、彼女ができる可能性があるなら取り組んでみる価値ありのオナ禁ですが、いったいどのくらいの期間、禁止すればいいのでしょうか?もともとどれくらいの頻度でしていたかにもよるので一概に言えるものでもなさそうです。そこで今回は週に1回たしなむ程度にオナニーを楽しんでいたS君の例を挙げて、オナニー禁止がどんな効果があるのかを検証してみましょう。

スポンサードサーチ

S君のプロフィール

-225x300 オナ禁で彼女ができた!週1回たしなむ程度にしていた男の話

20歳 私立大学の経済学部に在籍
彼女いない歴=年齢
スポーツは中学生まではバスケットボールをしていたので体力はある
大学に通いながら週3~4回程度飲食店でのバイトをしている
大学では女の子の友達も数人いるが男友達と遊ぶことの方が多い
女の子と話すことの苦手というほどではないが男同士で話す方が気楽だと感じている
オナニーは実家の自分の部屋でエロサイトを見ながらすることが多い。
それ以外に家で過ごす時間は大学のレポートを書くなどまじめな学生生活を送っている

S君がオナ禁を決意した経緯

何となくネットサーフィンをしていると「オナ禁」サイトを見つけた。彼女が欲しいと思っていたので「オナ禁により彼女ができる」と書かれた部分は特に目を引いた。大学とバイトの生活で少し疲れていたので、疲労回復になり、彼女を見つける活力になるならやってみようと思った。もともと週に1回しかやっておらず、ハードルはそれほど高くないと考えた。

週1回でもなかなか厳しい現実があった

-225x300 オナ禁で彼女ができた!週1回たしなむ程度にしていた男の話

S君は何でもコツコツやるタイプなので、オナニー禁止も決めるだけで続けられると高をくくっていました。それが数日でできなくなり、一時的ではありますが頻繁にオナニーをすることになってしまったのです。取り組み始めた時期が大学のテスト期間と重なり、バイトを1週間休んでいたことも影響してしまいました。普段より家にいる時間が長くなったこと、オナ禁を意識するあまり、かえってやりたくなってしまいました。そこでS君は対策を立てました。何となくスマホを触っているうちにオナニーをしたくなるため、そういう時は家族のいる1階のリビングに降りていくようにしました。ムラムラしてきたら運動をしに行くことにしました。中学以来本格的なスポーツをしていなかったので週に2~3回、夜に家の近くを走ることにしたのです。最初の1週間ぐらいはきつかったですが、もともと体力があったので慣れてくれば30分ぐらい走れるようになりました。筋トレも同時に始めたので2週間ぐらいで何となく身が引き締まってきたのを感じました。汗もかくし、適度に疲れるのでよく眠れるようになりました。禁欲してすぐ2日に1回のペースにリバウンドしてしまっていたオナニーも気が付けば10日間ほどしていません。これだけ禁欲するとさすがに下腹部や玉の辺りに鈍痛を感じるので抜いてみることにしました。エロサイトを見ることが再び癖になってはいけないので、ちょっと見て勃起したらすくに消しました。それで射精しましたが、「抜かなくても大丈夫だったかな」という感覚がありました。それからまた2週間は禁欲生活です。運動をして汗をかいていることもありますが朝の目覚めが良く、気分のいい状態が1日続く日が多くなった気がします。常に鏡を見ているわけではありませんが人と話すときに表情が輝いているのが自分でもわかります。気が付けば人と話すことが以前より楽しくなっていました。リビングで過ごす時間を増やしたことで家族と話す時間も多くなりました。実家暮らしだから栄養は足りていたのですが、以前よりご飯がおいしくよく食べるようになったのです。

気が付けば彼女ができていた

-225x300 オナ禁で彼女ができた!週1回たしなむ程度にしていた男の話

特に自分からアプローチしたわけではありません。いつものように大学に通っていたのですが気が付けば学食で女の子と食べることが多くなっていました。男の友達とも分け隔てなく接していたのが良かったのか、男友達と遊びに行くのと変わらない感覚でどちらからともなく「今度遊びに行かない?」という話になりました。ショッピングモールに出かけたり、映画を観たりと自然と一緒に過ごすことが多くなりました。朝昼夜とLINEを送るのも日常です。告白はS君からですが、いつものように遊びに出かけて気づいたら「つき合ってください」と言っていたそうです。

彼女と過ごす時間も友達と過ごす時間も楽しい

二人で過ごす時間も彼女を含めて友達と過ごす時間も楽しくて仕方のない様子です。もともとおしゃれには疎かったS君ですが彼女が見立ててくれるのでずいぶんと見た目が変わりました。自分では絶対に選ばなかったような服を「これ似合うから着てみ」と勧められるがままに着ているそうです。身が引き締まって表情が生き生きとしてきたことを彼女は見逃さなかったそうです。それまでは友達として「何となくいいなあ」と思っていたS君を「絶対逃してはいけない」と彼女が感じ行動を開始。相変わらずのんびり屋だったS君は彼女の動きの変化には気づかなかったそうですが

まとめ

S君はオナ禁をはじめて1か月半で彼女ができたことになります。いきなりリバウンドがあった時はさすがにヤバいと思ったそうですが、やり方を確立できた点ではむしろ失敗してよかったと話しています。すぐに彼女ができたのはもともとS君が持っていた素直さや魅力による部分が大きいのは言うまでもありません。運動を始めたことの効果も大きいのですがオナ禁が一つのきっかけとなったのは確かです。それとS君曰くですがオナニーを一定期間しないと集中力が付くそうです。そのことにより人の話がよく聴けるようになったので、彼女は「自分のことをみてもらっている」と感じるようになったのではと話していました。「話がうまくなったわけではないですよ」とのことです。