【大人の出会いノート】
オナ禁

オナニー禁止なのにセックスはいいの?結論から言うといい!

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何をもって「いい」のか?オナ禁するもしないも個人の自由だし、オナ禁中にセックスしようがしまいがこれも自由です。だから「いい」も「悪い」もないのですが、本日の文章を展開するにあたって「いい」「悪い」の基準を明確にしなければなりません。それはオナ禁メリットを享受できるかどうかということです。この基準に基づいて本日のお題について話をはじめることとします。

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オナ禁メリットについて

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①時間
単純に今までオナニーに費やしていた時間がほかのことに使えるようになります。多い人なら1日に何度もしているそうなのでこの時間が丸々空くというのは大きなメリットではないでしょうか。

②疲れにくくなる
オナニーばかりしていて何となく体がだるいという経験はないでしょうか。射精は生命エネルギーの放出なのでやりすぎたらパワーがなくなっていくのは確かなことです。

③集中力がつく
疲れにくくなると当然集中力も出てきます。時間も有効に使えるようになるため仕事や趣味の成果が出てやる気の向上にもつながるでしょう。オナ禁によって睡眠時間を確保しやすくなることも集中力が持続しやすくなる要因の一つです。

④男性ホルモン
オナ禁によって男性ホルモン「テストステロン」が体にたまりやすくなります。
その結果、肌が若返り、筋肉もつきやすくなるためまず見た目が良くなるのです。疲れにくくなるので行動が積極的になるため人間関係が良くなり、結果として彼女ができることもあるようです。

同じ射精なのになぜオナニーは悪くてセックスはいいのか

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オナ禁にメリットがあることは分かりました。ここから先はあくまで管理人の経験に基づく個人的見解なのですが、オナニーによる射精はエネルギーを無駄に浪費するけどセックスによる射精は無駄ではないと考えます。なぜか?それはオナニーが自己満足による性欲処理であるのに対してセックスは男女双方向のエネルギー交換だからです。AVを見てオナニーするとき男性は映像や音を通して一方的に性的な刺激を受け取ります。画面を見ている私たちが何かを話しかけたりしても、どんなに興奮してもそれによってAVの中の相手が反応するということはありません。それに対してセックスはお互いが反応し合うことによって成り立ちます。コミュニケーションによってキャッチボールが成立するという点においてはセックスじゃなくても普通の会話でもいいわけです。見つめ合っても手をつないでもいいし、お互いが影響し合っているということで言えば電話やラインでもいいわけです。どんな形でもお互いのエネルギー交換がなされていればいいわけですが、そんな中でもセックスによる結合は男女のエネルギー交換の究極の形です。

男女のエネルギー交換とは

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エネルギー交換はお互いを意識したところから始まります。言葉を交わしたり、見つめ合ったり、手をつないだり、抱き合ったり…コミュニケーションすべてがエネルギー交換なのです。異性を感じることで脳の中が活性化します。物理的な刺激でも脳内は活性化するし、同性、あるいはセックスの対象にならない異性との間にも当然コミュニケーションによっても脳内に無数の電気信号が駆け巡ります。ですがセックスを意識した相手とのコミュニケーションによって発せられる電気信号は特別なものなのです。普段のかかわりの中でたまたま手を触れあったとしても同性や意識していない異性ならそれほど感じなくても意中の女性であればビビッとくることがあるでしょう。この刺激の質の違いは恋をしたことのある人であれば簡単に理解できるでしょう。この違いはオナニーによって脳が受ける刺激とセックスによって脳が受ける刺激の違いに通ずるものがあります。

とはいうものの射精によってエネルギーを浪費することに違いはないのでは?

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はじめに断っておきますがセックスでもやりすぎは禁物です。人によるけど5日間も続ければさすがに疲れます。睡眠時間を削ってセックスしていれば次の日の仕事にも差し支えるでしょう。何事もほどほどにするというのは大事なことです。その上でオナニーによる射精とセックスによる射精について論じてみます。大きな違いはオナニーが自己完結できるのに対してセックスは必ず相手が必要であるという点にあります。ですからオナニーは人前では無理にしても時間があればいつでもどこでもすることが可能です。ところがセックスは自分の都合だけでできるものではありません。時間的にもオナニーは割と短い時間でも可能です。ちょっとの刺激さえあれば5分や10分でも可能でしょう。その点セックスはその前段から合わせると短くても30~40分はかかるでしょう。前後のコミュニケーションを入れるともっとかかります。つまり1回の射精にかかる時間や労力はオナニーに比べてセックスの方が圧倒的に大きいということです。オナニーがお手軽に射精できるのに対してセックスの方が時間や労力がかかってしまうのです。

あれれ、オナ禁中にセックスはいいという話ですが、より時間や労力のかかるセックスをなぜ推奨するのでしょうか?

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ここでもう一度課題を整理します。オナ禁にはメリットがある。そしてそのメリットを受け取るためにセックスをするのは問題ない。それはなぜか?ということでしたね。これを順番にまとめます。

①時間
オナ禁をすれば時間が有効に使えるということですが、セックスの方が時間がかかるならかえって時間を無駄にしていないかという話ですね。何を持って無駄と考えるかです。射精の快感だけを求めるならセックスは時間の無駄ということになります。ですがセックスできる相手がいるということはその人との間にコミュニケーションが成立しているということであり、そういう人がいてくれることは人生にとって価値あることではないでしょうか?人は何のために生きているのかという究極的な問いにもつながることですが、人とのつながりに価値を置くならセックスにかける時間は無駄どころか最高に贅沢な瞬間だと思うのです。

②疲れにくくなる
繰り返しますがセックスもやりすぎはいけません。当然疲れます。その上でお互いにとって本当に気持ちのいいセックスは生命エネルギーを向上させてくれます。セックスすることで睡眠不足になるなら早めにはじめましょう。そういう問題はあるにせよセックスそのものは心と体の栄養となり明日への活力となります。

③集中力がつく
何度も言いますがやりすぎは禁物です(もういいって!)。本当に満足できるセックスは心を落ち着かせてくれます。心地よい疲れは残りますが、精神的な満足間を得ることができたら集中力はアップします。

④男性ホルモン
射精することにより男性ホルモン「テストステロン」が体にたまりにくくなるという点だけ見ればオナニーもセックスも同じです。だから「テストステロン」が体にたまるようにするには射精回数はある程度制限した方がいいでしょう。ですが完全にオナ禁をして、射精するのはセックスのみという生活を送ればオナニーに精を出していた頃の生活に比べてひと月当たりの射精回数は少なくなるのではないでしょうか。それにオナニーのし過ぎにより「テストステロン」がたまらなくなり女性が近づかない状態に比べるとセックスをしている時点で女性がそばにいてくれるわけですから少なくともあなたには男性としての魅力があるということでしょう。

まとめ

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オナ禁中でもセックスはしてもいいでしょう。オナ禁の目的が彼女かセフレを作ることならセックスは当然するべきです。疲れにくい体や生命エネルギーにあふれた心身の状態を手に入れたい場合もオナ禁は有効であるし、結果として女性にもてるようになるから必然的にセックスの機会にも恵まれるでしょう。ただしセックスのやりすぎは疲れや生命エネルギーの枯渇につながるので注意は必要です。