【大人の出会いノート】
童貞卒業

童貞がつらい思いや気まずさを感じる瞬間を考えてみた

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人が童貞であろうが女の子と付き合ったことがなくても「ほっとけ」って話ですが、社会の中で生活しているとどうしても肩身の狭い思いをしたり、気まずい思いをしてしまうことがあります。例えば職場の飲み会だとどうしても「彼女いないの?」って話になります。「いません」と言えば「えっどうして? 結構かっこいいのに」とか「キスぐらいはしたことあるんでしょ」っていうような話になります。「ええまあ」と胡麻化しても具体的に突っ込まれたらぼろが出てしまいます。最近はセクハラやパワハラに敏感な世の中になったからあんまり突っ込まれないかもしれません。だけどそれで居心地がいいかと言えばそうでもないのです。周りのみんなが大人だったら、その辺の話題を避けてくれるかもしれないけど、それは逆に言うと気を使わせてるってことで、ある意味人と距離を作ってしまいます。年齢を重ねるとどうしても「ご結婚はされていますか」「お子さんは」という話題にもなり「今まで女性と付き合ったことありません」となると「ああ…」となり微妙な空気が流れてしまうのです。イケメンなのに童貞だと何か性格に問題があると思われてしまうし、見た目的にはっきり言っていまいちなら「ああなるほど」となり、どちらにしても一歩引かれてしまう結果となります。それでも本人が意に介さなければ一切問題はないわけですが、よっぽど自分の世界に没頭しているか、感覚の鈍い人でなければ人から言われた言葉や視線はボディーブローのようにじわじわ効いてくるのです。ですから何とか童貞を卒業したいのですが、まずはどんな場面で童貞が気まずくなるのかを考えてみました。

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周りが童貞を卒業し始めると会話についていけなくなる

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早い人は中学生ごろには卒業するのですが、そういう男性は小学生の頃から男の子からも女の子からの人気があって一目置かれた存在である場合が多いでしょう。類は友を呼ぶとはよく言ったもので、女の子と付き合うのがちょっと苦手なシャイな男の子はそういうグループができたり、仲のいい小グループで友情をはぐくんだりします。だから同級生で早い人が童貞を卒業したといううわさを聞いても自分の仲間とはあんまり関係のない人たちなのでダメージも少なくて済むのです。ショックが大きいのはあんまり目立たない、自分と同じようなタイプだった親友が童貞を卒業したときです。遠い世界の話だと思っていたのに身近な一番仲の良かった友達がさきに卒業してしまったのです。自分にも彼女がいれば「どうだった?」と話を聞いて参考にできるのですが、つき合ったこともないなら本当に想像の世界の話です。それでもお互い学生のうちは遊び仲間として付き合って行けるのですが、就職してさらに友人が結婚なんかした日には疎外感というか絶望感は半端ないものになっていることでしょう。

家族・親戚の集まりでもパートナーがいなと気まずい

20歳を過ぎれば子供の頃のような親せきづきあいは少なくなります。冠婚葬祭だけという親せきづきあいも増えてくるでしょう。親せきが久しぶりに集まれば必ず話題になるのが「子供の頃」と「結婚はまだか?」という話です。年齢の近いいとこは次々に結婚して家庭を持つのに自分だけが取り残されていくのは気まずいというか恥ずかしいという思いになってしまいます。特に5~6歳かそれ以上年下のいとこが結婚するとひじょうにダメージが大きいです。ほとんど赤ちゃんの時から知っていて「お兄ちゃん」と慕っていた子が結婚してお父さん、お母さんになるというのは気まずいを通り越してますます疎遠になってしまいます。

同窓会もやっぱり気まずい

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20代も半ばを過ぎれば結婚していたり、子供がいたりする同級生も増えてきます。久しぶりに会えば「結婚した?」と聞かれるのは自然なことです。「彼女は?」ではなく「結婚は?」と普通に聞かれるわけです。相手も大人なので何となく察してくれるのがまた心苦しい瞬間でもあります。独身で彼女がいないと分かれば、同級生とつき合ったり、紹介してくれたりすることも珍しくありません。だけど童貞だと本人が委縮してしまって、せっかくのいい話を自分からつぶれる方向に進めてしまします。

なぜ童貞だと自信が持てなくなるのか

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男女の付き合いの行きつく先はセックスです。もちろんそれだけではありませんが、食欲、性欲、睡眠欲という三大欲求の一つでもある性欲のゴール地点がセックスなのでこれを外して男女の問題を語ることはできません。純愛もドロドロしたつきあいもセックスを抜きには語れないし、ある年齢を過ぎれば会話を始めることすらできなくなってしまいます。何事も一通り知っていることで話が成り立つわけです。たくさんのことを知っていればそれだけ話題が豊富になります。例えば食べ物の話になった時、生まれたからこのかた何も食べたことがない人は存在しないわけです。だからみんな何らかの食べ物関する経験を持っています。あとは好みの問題や食文化の違いだから、とりあえず誰とでも食べ物の話題はできます。みんな経験済みだから初対面の人とでも話題になりやすいし、好みが合えば盛り上がることもできるのです。セックスも経験済みの人同士なら経験済みという前提で話せるのです。エロトークが好みでなくても夫婦の話題や子供の話として展開することができます。30歳前後で結婚していたり、子供がいたら当然セックスは経験済みだし、ある意味食べ物の話題をするのと同じくらい自然なトークのネタとしてセックスが登場するわけです。そんな雰囲気の中には童貞の居場所はありません。みんな大人だから気は使ってくれるけど、そうなるとだんだんと肩身が狭くなり居場所がなくなります。童貞であるというだけで食べ物ほど自然な話題に入っていけないのだから自信がモテなくなるのも無理ありません。

半年以内に童貞を卒業するためにできること

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卒業するためには当たり前ですが彼女を作らないと話になりません。彼女を作るには出会いが必要です。友達に紹介してもらうというのもいいですが、周りのみんなが既婚、子持ちの年齢になると期待薄になります。それに今まで女性と付き合ったことのない人なら一人、二人紹介してもらってもうまく行く保証はありません。初恋が成就する人もいますが、たいていみんな何度もフラれて、ようやくつき合っても別れて、また彼女を探して、つき合ってというのを繰り返してきたわけです。どんな世界でもすぐに上達するわけではありません。仕事でもスポーツでも勉強でも失敗を重ねて上手くなるのです。恋愛も例外ではなく、経験がものを言います。何度目の恋が成就するかは分かりませんが、一度ダメでも二度目、二度ダメでも三度目、三度ダメでも…。という風に5回や10回は挑戦するぐらいの気概が必要です。そんなに…と思うかもしれませんが、今までほとんど経験がなかったわけでしょう。10人ぐらいの女性とデートする気持ちでいかないと難しいです。逆に言うと10人ぐらいの女性ときっちりデート出来て二度、三度と会ってもらえるようになると成就する日も近いと言えるのです。それだけ次から次へとデートできる可能性があるのは出会い系サイトか結婚相談所でしょう。結婚相談所の場合は専門のスタッフがアドバイスしてくれるのでこっちの方が向いている人もいます。だけどかなりお金がかかります。一方出会い系サイトの場合、それほどお金はかかりませんが自分のプロフィール作りから女性へのアプローチ、デートの設定まで全部自分で行わなければなりません。デートしてからはどちらも同じです。相談所のスタッフも出会い系サイトの運営者も関知できないからです。どちらでも自分に合う方法を選ぶといいと思いますが、このサイトでは出会い系サイトの利用を勧めています。気軽に始められる点、安価である点などがおすすめのポイントですが、気軽と言ってもちゃんと出会えるかどうかは本人の努力次第です。