【大人の出会いノート】
童貞卒業

25歳で童貞卒業を目指すなら一人の気楽さを捨てる覚悟が必要

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この記事にたどり着いた人は25歳童貞でかつ童貞を卒業したいと思っているはずです。30代でも40代でも童貞の人はいるし、その年齢で卒業した人もいるから焦る必要はないけど、自分を変えたいと思っている人に参考になればと思うので文章を書き綴ってみます。

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25歳という年齢

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25歳という年齢は社会に出て高卒なら8年目、大卒なら3年目ですよね。浪人していたら多少のずれはあるけど仕事も覚えて社会人としての生き方が確立してきた年齢ではないでしょうか?独身なら趣味や好きなことに使えるお金もそれなりにあるわけです。その気にさえなれば彼女だって作れるはずなのに作ってこなかったり、いたとしてもセックスまでは至らなかったりという理由で今も童貞なわけです。周りの友達はほとんど彼女がいて、結婚している人、子供がいる人さえちらほらと出てきます。そうすると会話がだんだんかみ合わなくなります。子供が小さいうちは顔を見に行って「かわいいね」と言いながら一緒に遊ぶこともできますが、子供と一緒に出掛けた話や保育所、幼稚園の話などをされてもチンプンカンプンです。そのうち自分だけが取り残されているような気になりだんだんと疎遠になることも出てきます。子供ができたら何かと忙しくなるので仕方ないことですが…。

若いうちに結婚して子供もできた友達とは何が違ったのでしょうか?

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終わったことをいまさら振り返っても仕方ありませんが、友達が彼女の話をするときどんな気持ちで彼らのことを見ていましたか?結婚式に呼んでくれた友達をうらやましいと思いつつどこか他人事として見ていたのではありませんか?彼らは努力をしていました。あなたが努力をしてこなかったとは言いません。仕事を一生懸命覚えたかもしれません。趣味に夢中だったかもしれません。だけど友達はその間彼女とデートを重ね、若くして一生その人と歩いていくことを決意しました。結婚すると分かりますが、相手の両親に挨拶したり、結婚式に呼ぶ人を決めたりするプロセスでいろいろな人にお世話になったことに気が付きます。人はたくさんの人に支えられて生きてきたことを実感するから仕事にもより一層身が入ります。新居を構えると近所付き合いが始まります。今までは親任せにしていたけど自治会やマンションの理事会などに入らなくてはならないこともあるでしょう。親せきづきあいも2倍になります。子供が生まれたらさらに環境が変わるでしょう。子供が熱を出せば何とかしないといけません。教育のことも考えるでしょう。そういった努力を彼らはしてきたのです。いまだ童貞のあなたが歩んできた道と結婚して子供もいる彼らの生き方と比べてどちらがいいとか悪いとかはありません。ただあなたも彼女を作って、まずは童貞を卒業したいなら彼らに学ぶべきことがあるはずなのです。

二人でいるのは面倒くさい?

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若くして結婚した友達が女性にもてたかどうかは分かりませんが少なくとも一人の女性と多くの時間を過ごしてきたのは事実です。そして円滑に結婚生活を送るために周りの人との人間関係を大切にしてきたはずなのです。一人だと今夜の食事を選ぶにしてもテレビのチャンネルも休日のスケジュールも全部自分で決められます。たまに一人旅に出かけるならすべて自分のやりたいようにプログラムを立てることができます。ところが二人になると食事のメニューはもちろん、何をするのも相談して決めることになります。別々に過ごす日もありますがスケジュールはある程度合わせることになるでしょう。それどころか部屋にもう一人いるだけで自分のペースを乱されます。今まで完全に自分の意志だけで動けていたスペースにいちいち相手が入り込んでくるのです。考え事をしていたら急に話しかけられます。トイレに行こうと思ったら相手が先に入っていることもあります。夜寝るときも自分のタイミングだけだったのに相手の都合が絡んできます。寝付いたと思っていびきや寝言で起こされることもあるでしょう。とにかく二人でいるということは自分のペースを乱されることだらけなのです。今童貞で彼女もいないあなたにいきなり二人で暮らすときのことを話して何のこっちゃ、童貞卒業とはあんまり関係ないと感じたかもしれません。だけど今までの人生で童貞を選んできた人は二人でいることの面倒くささを避けてきたということが言えるのです。

童貞卒業には覚悟が必要

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一人でいるのは楽です。誰にも邪魔されませんから。そこに他人が入り込んでくるわけです。友達なら遊びに行っても帰ったら一人になれます。社会人の友達付き合いなら何か月に1度あるいは何年に1度しか会わなくても続けていくことができます。だけど彼女はそういうわけにはいきません。好きになって告白するにもエネルギーがいりますが、関係を続けていくにもいろいろと面倒くさいことをしなければならないのです。テクニック的にはおしゃれになるとかトークを身につけるとか女性にもてる方法はいくつもあります。だけど本質的にあなたは本当に彼女が欲しいのかということです。一人の気楽さを手放してまで彼女が欲しいのでしょうか?25歳まで童貞で生きてきたということはそういう生き方の方が何かと都合がよかったのです。女の子と話す緊張感も味合わずに済むし、フラれて傷つくことも必要ありません。人前で裸になるというリスクも避けられます。あなたが人生の中で何を避けたかったかは分かりませんが、一人でいることで人と深くかかわることによって起こるかもしれないと思っている摩擦からは離れて生きていくことができたのです。彼女を作って童貞を卒業するにはこの安全地帯から抜け出す覚悟が必要となります。

変化を楽しめる人が彼女を作って童貞を卒業できるし結婚もできる

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彼女ができればもちろん楽しいこともあります。一緒に食事するだけでも世界が広がるし、デートでいろいろなところへ出かけるのも楽しいものです。結婚となれば周りから祝福されるだろうし、既婚者となれば人の見る目も違ってきます。恋人のいる自分、奥さんのいる自分として友達や家族、職場の人と接することになり、それはそれで独身時代とはまた違った居心地の良さというものを感じることができるでしょう。彼女ができること、童貞を卒業すること、結婚すること、新居を構えることあるいは仕事で昇進することや独立することなどは一般的にはお祝いされることです。めでたいことではあるのですが変化を嫌う人にとってはストレスとなりうる大きな出来事です。ひどい人になるとこれがきっかけとなり精神の変調をきたす人さえいるのです。そこまでの例は極端だとしても環境の変化というのは少なからずストレスとなるのは間違いありません。彼女を作ったり、童貞を卒業したりというのは変化を楽しめる自分になるということでもあるのです。彼女ができると今まで知らなかった世界を知ることになります。自分が全く興味のないアニメキャラクターが好きだという話をされて目を白黒させることになるかもしれません。遊園地が苦手なのにディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンに連れていかれるかもしれません。スイーツなんて食べたことないのにパフェやケーキセットを食べながらデートをしている自分になるのです。ショッピングに出かけて試着室から出てきた彼女に「これどう思う」なんて聞かれます。「いいと思うよ」なんて毎回同じ答えは許されません。頭と感性をフル回転させないと女性と付き合って行くことは難しいのです。自分のテリトリーである野球観戦や釣りに彼女を連れていくにしても彼女が楽しめるかどうかが一番のポイントになるのです。自分が楽しいかどうかは後回しです。その点はセックスも同じです。オナニーは自分が気持ち良ければそれでいいのですがセックスはお互いが気持ち良ければならないのです。特に男性は女性を喜ばせることに重点を置く必要があります。これら環境や価値観の変化を喜びとして受け入れることができるかどうかが、彼女ができるかどうか、童貞を卒業できるかどうか、結婚できるかどうかにつながるのです。童貞を卒業したら女性という存在に対して想像していたことがことごとく変化します。今回はそのことには触れないけれど、それを楽しむことです。

若くして結婚、子持ちとなった友達は変化を楽しみ受け入れてきた

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25歳の今あなたは童貞、友達は父親になっていたとしたら、変化を受け入れ楽しんできたかと言い換えることができるかもしれません。しかも学生から社会人になるというストレスのかかる環境の変化とほぼ同じ時期にそれをやってきたということです。今童貞のあなたがまずは卒業したいということであれば、まずは友達が受け入れてきた変化の半分からはじめましょう。女性と深く付き合うという環境の変化を受け入れる覚悟をするのです。その覚悟ができたら服を変えたり、趣味を変えたり、女性と会う場所に出かけたりという変化のある生活をはじめましょう。あなたの身の回りに起こる変化を楽しんでくださいね。