【大人の出会いノート】
デート

メールやLINEの文字会話とデートでの対面会話の決定的な違い

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初めてのデートの時、何を話せばいいか困ったことはありませんか?メールやLINEでは話せたのに直接会ったらなぜか会話が弾まない。この違いはどこにあるのでしょうか?考えてみます。メールやLINEは基本的に相手が目の前にいません。視線を気にすることなく自分の頭の中で返事を考えることができます。「考える」と書きましたが返事を書くときに時間があるのでゆっくり考えることができます。いくら即レスしても数十秒はかかるので1~2秒で返事をしなければならない対面と比べるとかなり余裕があります。文字を間違えたときも返信するまで修正が効きます。一方デートの時に行う対面での会話は時間が極端に短いという以外に相手の目や顔を見て今何を思っているのかということにも意識を向けなければなりません。歩きながらだと周りの景色も変わるし、店員さんや駅員さん、通りすがりの人が話しかけてくることもあります。スマホに向かって文字を打つのに比べると圧倒的に多くの情報処理をしながら話す必要があるのです。このようにメールやLINEと対面での会話とは大きな違いがあります。スマホでの会話ならいろいろ話題が展開できるのに対面になると途端に弾まなくなるのは脳の使うべき領域の切り替えができていないことに要因があります。脳のどこを使うなどと意識する必要がありませんが、違いがあることを理解していることで、メールやLINEをするときと同じように会話をすることができますのでうまく活用してください。

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対話が苦手な人は並列処理が苦手な傾向がある

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話がすぐに違う方向に飛ぶ人がいます。今映画の話をしていると思えば、飲んでいるコーヒーの話になって、昨日のご飯の話、家族の話と次々に展開するのです。映画の話をされて頭の中で映画に関して次の展開を探していた人にとっては「ちょっと待って、先に行かないで」と言いたくなります。メールやLINEなら映画の話に集中して返事を打てるのですが、対話だとそういうわけにはいきません。二人の対話でもそうなのに5~6人の飲み会になるともう話がぐちゃぐちゃです。一つの話題をしてそれについて話が弾んでいたのに遅れて誰かがやってきたり料理が運ばれてきたりするともう会話が途切れて別の方向に進んでしまいます。飲み会が苦手な人というのは案外こう言うところに原因があるかもしれません。こういう頭の構造をしている人はパソコンに向かって集中して作業をするのが得意だったりします。途中で思考が途切れることを嫌うので電話が鳴っても来客があっても元の思考回路に戻るまで時間がかかってしまいます。この傾向は男性に強いようです。男性は結論型のコミュニケーションをとるので一つの話でも結論を出したがるわけです。一方の女性は話すことが目的なので結論は必要ありません。むしろ結論が出たら話が終わってしまうので都合が悪いわけです。男子校にずっと通っていて女性に慣れていない人は、性的に免疫がないというだけでなくこの思考回路にも慣れていないわけです。接する女性がほとんど母親だけの場合は、たった一人だけよくしゃべり話があっちこっちに飛んで訳の分からない人の相手を適当にしておけばよかったのですが、成人して女性と付き合うとなるとそうはいきません。まったく結論の出ない話が苦手な男性にとってデートの第一関門は意外とこんなところにあったのです。

文字会話の脳で対話するように仕向ける

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文字会話の得意な人はテレビを見ながら何かをすることが苦手な人が多いです。インターネットで情報を検索する際は自分から求めていくのですが、テレビは求めない情報も次々投げかけてきます。不必要な情報でも切り捨てることができずに意識を持って行かれてしまうのでテレビがついていると会話に集中できないのです。このタイプの人はできるだけ不要な情報が入ってこないような状況を作ると仕事も勉強もはかどります。これを二人の対話にも生かすことができればデートでも話がはずみます。

メールLINEの文字会話の盛り上がりをデートの対話に生かす方法

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メールLINEは得意だけど対話な苦手な人はまずスピードについていけていません。だからまずはできるだけゆっくり話すタイプの女性を選びましょう。相手が早口だったらわざとでもいいからゆっくり話して、話すペースを合わせてもらうようにします。これだけでもかなり会話がしやすくなります。二人きりの対話の場合は話が飛んでも元に戻すことができます。例えば映画の話からコーヒーの話、昨日の夕食の話と飛んでいきそうになってもあなたが話を映画に戻せばいいのです。女性は話すことが目的なので戻されても違和感はありません。映画の話からコーヒーに飛んだら、コーヒーの話は無視するか「うんおいしいね」と適当に相づちを打ちすぐに映画に戻します。女性は話を聞いてほしいので次々展開しようとしますが、それに乗ってはあなたの思考回路がついていかないでしょう。核となる話題のときはしっかりと聞き、飛んで行った話は切り捨てるのです。そうすることで会話の方向性がブレることなく進みます。いつも話を戻されたらさすがに彼女も気が付くので、泳がせるときと尻尾をつかんで引き戻す時を使い分けるといいでしょう。メールやLINEで話が盛り上がっているということは話題的にはOKなわけです。あとはテンポと同じ話題で話を展開することです。あっちこっちに飛んだしまったらあなたは疲れてしまい、それが相手に伝わって面白くない人にされてしまいます。堂々と自分のテンポの中に引き戻すことで、彼女も落ち着きを感じることができるでしょう。饒舌なわけじゃないのに何か惹かれる男性というのはこういうところに要因があったりするのです。